備忘録のようなもの

思うことのあれこれを記録しておくところ

やりたいことメモ

 やりたいと思っているけどまだできていないことをただただ羅列していきます。いろいろあるけどほとんど忘れてるので、ずっと手帳のTO DOに残っているものにします(やれよ~~~~)

  • 部屋の片付け(一ミリもやってない)
  • 6月の文フリ岩手の本(一文字も手ぇ付けてない。やっべえ)
  • 雑誌の解体(買うばっかりで減らない)
  • 筋トレ(はじめて早々筋肉痛で動けなくなるってなに)
  • 名刺作る(作れよ)
  • 友人とおしゃべり(したいけどさ~~なんかいろいろ難しいじゃん。一番の理想は会って話すことだけど、無理じゃん世間的に。電話でもなんでもいいんだけど、それってあんま気楽じゃないしさ。気ぃ遣うよね、気ぃ遣われるのも申し訳ないしって思ってたらできない)
  • 俳句(それはそう)
  • 短歌(もうこれは手応えないまま開き直って作り続けるしかない)
  • 作風について考える(今更感がすごい)
  • おいしい「自家製ジンジャーエール」探し(実は好きな「自家製ジンジャーエール」はあるっちゃあるんだけど、せっかくだしいろんな喫茶店の「自家製ジンジャーエール」が飲みたいなあ、という単なる興味)
  • なにってはっきり決まってないけど楽しいことをしたい(漠然としてんなあ)

 ごちゃごちゃ考えながら毎日過ごしている間に、なにひとつできていないという本末転倒ぶりなので、ひとつくらいは進めたいなあって思ってはいます。

「これがしたい」ってはっきり宣言して、しっかり前進できればいいのにね。難しいなぁ。

新年早々、血圧を測っている話

 年が明けてわずか四日しか経っていないにも関わらず、五日目に一日中頭痛にさいなまれて寝込んだ。原因はいくつか思い浮かぶが、そうでなくても頭痛持ちなので、布団に寝ころびながら「いい加減こいつとの付き合い方とも考えないと」と思った。

 翌日、早速かかりつけのクリニックへ行くと、血圧を測られた。上が141、下が99。思わず「ハイスコア!」とくだらない合いの手を入れそうになったが、看護師が「あれ?」と首を傾げたので言うのはやめておいた。首を傾げたくなる気持ちはわかる。健康診断でも似たような数字を見たことがあったからだ。

 そのときは看護師も「階段走って来られたんですか?」「緊張されてるのかな」とどうにか和ませようとしてくれたのだが、階段を走るなんて小学生の頃もやったことがないほどの体力のなさと採血も検尿もすんなりこなせる病院慣れしたわたしである。そんなわけがない。「経過観察」で終わってしまったのがよくなかったのかもしれない。

「一週間、朝晩血圧測ってね。頭痛の頓服出しとくね」というわけで、わたしはここ数日朝食の前と寝る前に血圧を測っている。心拍数だけがほぼ一定で、あとはバラバラ。不安がないわけではないが、今更なにがどうということもないので粛々と測るのみ。看護師にもらった「家庭血圧管理ノート<複写版>」がもっとも現実味がある。

 頭痛で寝込んだ日に「#7119」に電話を掛けたところ、兵庫県の該当エリアは神戸だったようで「伊丹は、いたみ健康・医療相談ダイヤル24にお願いします」と言われてしまった。フリーダイアルに電話をすると、「意識もはっきりされていますし、言葉も問題ないので緊急性のあるものではないと思います」と言われ「そりゃそうだろうよ!」と思わずスマホを投げそうになった。ただ、今から受診できる病院がないことや救急の頭痛外来がある病院などを教えてもらえた。ていねいにお礼を言って電話を切ると、「緊急性のあるものではない」という言葉に安心したのか、薬がようやく効いてきたのか頭痛が少しやわらいでいた。

 結局、翌日かかりつけに行き、タイトル通りの生活を送っているわけだが。一年の計は元旦にあり、なんてよく言う。新年早々、笑いのネタが増えてしまった。いよいよ愉快で飽きのこない人生になってきたと思う。

 

2021年の総括のようなもの

 結論から言うと、2021年は耐えに耐えた2020年のわたしが報われた一年だったと思う。というのも、部署の異動が2回あったことで気持ちの整理もついたし、なにより昨年の今頃烈火のごとく怒り狂っていたことを、笑い話にできるようになったから。

 歳を取ると、今まで耐えられていたことに耐えられなっているように感じる。体力的にも精神的にも。体力面では物理的に「持ちこたえられない」という感覚があって、どうしたって休養を必要とする。精神面では「理不尽に耐えかねる」ということが増えてしまって、結果的に忍耐力が弱まっていると感じる。いずれにせよ、「うまく休息する」ということを考えさせる一年だったのは間違いない。

 自分の中にある燻ったなにか。それはひとつではなく、いくつかがモヤモヤしたまま集合している感じ。そういうことを抱えたまま過ごした年でもあったけれど、集合体であることやひとつひとつがなんなのかを考えることはできた。

 人との出会いにはまず、自分が行動することが大事だと改めて痛感した年でもあった。前述の「モヤモヤした集合体」のひとつの中に、そういう人とのつながりについて考えるものもあって、はっきりとした答えはまだないけれど、少しずつ光が差していると思う。わたしにやさしい人に、ちゃんとやさしくできるような余裕が欲しい。不義理をしないようにしたいし、できるだけ誠実でい続けたい。気持ちだけは確かだけれど、行動しないと意味がないから。できることから少しずつ、大事な人とのつながりをしっかりと確かめながら生きていきたい。

 創作活動については、挑戦したいこともたくさんあったので、引き続き無理のない範囲でチャレンジしたい。自分で作って形にすることからはじめようと思って、来年は友人と文学フリマ(岩手)に小説で参加する。小説て……とさすがに自分でも思うけど、まあいいじゃない。旅の恥はかき捨てって言うし(残るんだってば)

 特に終着点もなく書き始めたので、終着点らしきものを作って終わろうと思う。今年お世話になった方、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。学びがなんら生かされていないこともあるでしょうが、そういうもんなので(開き直った)

 来年のわたしは、今年以上にノリに乗っている予定。なんでも大真面目に楽しんでやろうと思います。みなさん、よいお年を!