備忘録のようなもの

思うことのあれこれを記録しておくところ

関西現代俳句協会青年部 勉強会『句集はどこへ行くのか』

◆関西現代俳句協会青年部勉強会『句集はどこへ行くのか』

 日時:2018年7月21日(土)14:00~17:00

 会場:梅田パシフィックビルディングB室(5階)

 主催:関西現代俳句協会青年部

 

 この間ようやく中崎町を把握したところで、今度は未知の東梅田界隈(曽根崎だのお初天神だの)ということで、さっそく「どーこーだー!」とビル街で立ち尽くすわたし。久留島先生が「おはようございまーす」と現れてくださり、どうにか干からびずに済みました。ありがとうございます。

 それはさておき、備忘録です。『オルガン』という同人誌の編集・執筆・参加メンバーの座談会ということだったのですが、恥ずかしながら『オルガン』を読んだことがなかったので、配布資料は大変ありがたかったです。

 思い返すために特に気になったところを抜粋して残しますが、それでもかなり長いです。発言者の方の意図と異なる場合、あるいは発言そのものの言葉と異なる場合がありますので、あらかじめご容赦いただきますようお願い致します。(ご指摘いただきましたら修正いたします)

 

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茶の間、大握手会へ行く

 こんにちは。半年以上、備忘録を更新していないという事実に打ちひしがれているわたしです。まったく現場がなかったわけではないですが(そういえば野球は観に行ってないなァ)、なんとなく文字に起こす気力がなくてそのままになっていました。

 そんなわたしですが、昨日、AKB48「Teacher Teacher」発売記念大握手会(ってタイトルだったかどうかも定かではない)に行ってきました。

 

 そうです、あの握手会です。先に言うと「死ぬかと思うくらいしあわせすぎた」んですが、その話の前にCDを買うところからおっかなびっくりしていたので、あれこれしたためておこうと思います。

 相変わらず「長い・内容がない・セルフツッコミが多い」感じに仕上がっていますが、お時間がある方はどうぞ~(ここ笑うとこ)

 

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『関西俳句なう』を読む ④塩見恵介

 塩見先生とは、俳句ラボのガイダンスでお会いしたのが最初。以降俳句ラボではコーディネーターというポジションで参加されており、今期、後半(2、3月)を担当されるということで。普段、子ども(児童や生徒)と接する機会がある塩見先生は、文字通り「先生」で、お話しした感じも、まさに「先生」でした。

 誤解があってはいけないので書き加えますが、塩見先生は初対面でも気さくに話してくださる方なので! ってなんだか急に言い訳臭いですけど、飽くまでわたしの印象なので悪しからずご容赦くださいませ。

 余談が長くなりました。では、最後も好き勝手に書きたいと思います。

 毎度しつこいですが、作者さんからのクレームは甘んじて受け入れます(陳謝)

 

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